本当の健康を引き出す「自然との調和」をコンセプトにしたアロマテラピースクール&サロン本当の健康を引き出す「自然との調和」をコンセプトにしたアロマテラピースクール&サロン

アロマテラピーのマクロとミクロ講座

私たちの体は、自然の一部であり、すべては精妙な『バランス』で成り立っています。体の仕組みをミクロ(分子)のレベルで知れば知るほど、私達人間も自然(マクロ)の一部であることの理解につながります。テキストに書いてない、さまざまな発見をしていきましょう。

アロマテラピー中級者から上級者(どの協会に所属されていても大丈夫です。NARD JAPANのアロマ・アドバイザー以上の方大丈夫です。)、ハーバリスト、医療従事者対象のCreative Aroma のオリジナルレッスンです。NARD JAPANのアロマ・トレーナーを目指す方にもおすすめです。

 

随時開講いたします。ご希望の方はお問合せください。⇒ こちら

 

嗅覚の分子レベルでのしくみ 3時間 受講料:15,000円 

2004年、嗅覚受容体の発見とその後の嗅覚システムの解明に、ノーベル医学・生理学賞が授与されました。嗅細胞はどのように何十万種といわれる芳香分子を受容し、脳はどのように匂いを識別しているのでしょうか?複雑な嗅覚のしくみを、色覚と比べながらわかりやすくお伝えし、分子レベルでの理解を深めていきます。また、最新の研究によると、嗅覚は香りを嗅ぎわけるだけではなく、生物にとって、重要な生理機能を担っていることもわかってきました。嗅覚の進化を探求し、嗅覚の可能性をお伝えしたいと思います。

内容

1.嗅覚の伝達経路の確認
2.嗅細胞の構造
3.嗅覚受容体について
4.電気信号とは?信号伝達のメカニズム
5.嗅覚と視覚の比較を使って、受容体の仕組みを理解する
6.光のスペクトル、三原色
7.分子に匂いはない

8.嗅覚受容体を発見したとは?
9.嗅覚受容体の数
10.匂う条件について
11.嗅覚システムの分子機構
1細胞―1受容体ルール
1糸球体―1受容体ルール
12.嗅覚受容体の組み合わせ符号について

13.嗅覚受容体とそれに結合する芳香分子
14.濃度の差による香りの違いについて
15.嗅盲について
16.嗅覚受容体の遺伝子レベルの差について
17.嗅覚と行動との関係
18.嗅覚の進化と動物としての嗅覚の大切さ


受講をされた方のご感想→こちら

生命(いのち)を感じる有機化学

みなさんは、原子を石ころのようなイメージでみていませんか?なんだか、硬さのある化学ですが、有機化学はいのちを扱う化学です。原子を素粒子のレベルで考えると、原子はけっして石ころのようなイメージではなく、エネルギーとしてとらえることができます。
私たちという存在、そのものが見えてきます。私たちと同じように、精油も生き、私たちの意識の影響を受けることが化学の目でわかってきます。原子というのは、遠い存在ではなく身近なもの。そして、化学は、ただテキストにある、止まった構造を覚えるだけでは意味がありません。化学は反応なのです。あらゆる物質が植物の体の中でも、私たちの体の中でも、化学変化によって作り出され、私たちの生命を支えています。私たちの源はもとをたどると植物の光合成でもあります。神々しい光、そして、水を構成する水素という原子がキーワードです。生きた、動いている化学を理解していきましょう。今までとは違った視点で、化学に興味をもつことができるはずです。

第一部 : 私たちの源 原子 3時間 1万円                           

・有機化学の定義

・身近な「生命&物」の正体

・量子力学について

・原子の起源

・物質を構成する原子の性質

・元素と原子の違い
・意外とスカスカな原子の構造

・原子番号と原子の質量

・同位体について

・原子番号と質量数

・元素の周期表

 ・有機化合物と無機化合物の違い

・有機化合物の分類

・電子殻と電子配置

・原子の結合(共有結合とは、イオン結合と   は、金属結合とは)

・分子の表し方(分子式、構造式、示性式、分子量)

・官能基

・炭化水素の分類

・異性体の種類


第二部 : 私たちの源 光合成と植物成分 3時間 1万円。

・光合成のしくみ
・植物の細胞

・葉の構造

・葉緑体について

・一次代謝産物と二次代謝産物

・植物の生合成経路と植物化学成分

・植物成分の生合成経路とアロマ成分

・シキミ酸経路

・メバロン酸経路

・酢酸ーマロン酸経路
・アミノ酸経路

・複合経路

 


第三部 : 精油の化学 3時間

・匂う物質の条件 

・精油の化学の特徴

・発香団について

・精油成分の構造上の分類

・精油成分の基本構造

・テルぺノイド

・芳香族

・脂肪族

・官能基の特徴とその成分例

・極性と溶媒

・溶媒と精油

・キャリアオイルの極性



生命の最小単位 「細胞」3時間 1万円

1.はじめに 生物の種について

2.細胞は生物の基本構成単位

3.細胞構造の分類

植物と動物の細胞比較

4.細胞の誕生と歴史

5.人の細胞

6.動物細胞の基本構造

各細胞小器官について

ミトコンドリアについて

細胞膜について

7.細胞受容体と生理活性物質

8.代謝とは

9.活性酸素について

ヒトの体が水を多く含んでいる理由

11.細胞の分化

12.細胞の寿命

13.タンパク質の合成

14.細胞が分裂するしくみ

 


精妙で複雑なるしくみ 免疫系 3時間 1万円

著しく研究の進んでいる免疫の分野。今までのテキストに書いてある情報はどんどん古くなっております。最新の免疫についてお伝えいたします。

1.感染防御のネットワーク

2.免疫細胞について

①マクロファージ②顆粒球③樹状細胞④補体⑤NK細胞⑥T細胞

獲得免疫 抗原提示からの流れ Th1、Th2、Th17について

⑦B細胞 ⑧マスト細胞 ⑨自然リンパ球 ⑩NKT細胞

3.免疫系器官

①一次リンパ器官 ②二次リンパ器官

脾臓とリンパ節について

③消化管 パイエル板

4.自然免疫と獲得免疫

5.抗原提示

MHCクラスⅠ分子 MHCクラスⅡ分子 CD分子について

6.抗体について

7.サイトカインについて

8.Th1とTh2 のバランスについて 新しい考え方

9.アレルギーについて Ⅰ~Ⅳ型

10.接触皮膚炎

12.免疫力が低下する原因


睡眠とアロマテラピーについて 3時間 1万円

1.睡眠とは

2.レム睡眠とノンレム睡眠

3.覚醒と睡眠

4.睡眠とホルモン

5.インスリン値と血糖値の平均変動

6.入眠期の不思議体験

7.記憶力と睡眠

8.睡眠障害とアロマテラピー


神経系とアロマテラピー 3時間 1万円

1.脳の構造と機能

大脳新皮質 大脳辺縁系

記憶の種類

2.脳内シグナル伝達の仕組み

興奮の伝導 神経線維の分類

神経の興奮伝導・伝達

主な神経伝達物質と働き

精神状態や気分に影響するモノアミン

精神疾患と向精神薬

イオンチャネル型受容体と代謝型受容体

 


内分泌系とストレスのためのアロマテラピー 3時間 1万円

【内分泌系】

1.ホルモンとは

2.内分泌系と神経系

3.内分泌系の情報伝達と神経系の情報伝達の違い

4.内分泌腺とホルモン受容体

5.ホルモン分泌の調節

 

【ストレスの定義】

1.ストレス研究

2.ストレスと自律神経系=神経性経路

3.ストレスと内分泌系=液性経路

4.ストレスと免疫系

【主なホルモンの分泌器官、標的組織、作用】

・副腎・甲状腺・副甲状腺・性ホルモン

・松果体・視床下部・下垂体

 


皮膚とフィトテラピー

1.皮膚の構造

2.表皮

表皮の構造、ターンオーバー、角質層、角質細胞と細胞間脂質、角質層の保水メカニズム、細胞間脂質を増やす食品とは、経皮吸収、皮膚免疫情報の主役・ランゲルハンス細胞、汗腺の種類と構造、基底膜

3.真皮

真皮の構造、コラーゲン、エラスチン、基質と各種細胞から成り立つ真皮

線維芽細胞、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の働き

4.皮膚の機能

5.皮膚との関係

光老化反応による皮膚変化、メラニンの再合成、メラニンの機能


アロマセラピスト・ハーバリストのための薬理学の基礎

「超図解 薬はなぜ効くか」田中正敏 講談社 の本をテキストに、薬理学の基礎をお伝えいたします。

 

内容は近日中にアップいたします。


抗菌アロマテラピー

痛みのためのアロマテラピー

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お問い合わせ 080-8239-5465 営業時間:10:00-17:00(最終受付)
ガーデンライフの雑誌
“プランツ”に掲載されました
10ページと、19ページの
見開き2ページに渡り掲載
Creative Aroma 5つのポイント
  • 本当の健康を引き出すための自然療法が学べる
  • アロマ・ハーブグッズ商品の取り扱い
  • 医療・福祉機関でのボランティア活動や講師活動の実施
  • NARD JAPANのすべてのコースの開催が可能
  • 自然豊かな環境で、ドーム型のログハウスで学べる
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