本当の健康を引き出す「自然との調和」をコンセプトにしたアロマテラピースクール&サロン本当の健康を引き出す「自然との調和」をコンセプトにしたアロマテラピースクール&サロン

地球のお庭と伝統薬草プロジェクト(薬草「トゥルシー等」を中心としたフィールドワーク・ワークショップ)

目の前に広がる大地はすべて「地球のお庭」。

ひとりひとりのお庭から、「共存・調和・循環」に根差したお庭を一緒に作っていきましょう。


また、古より伝わる伝統的な薬草についての知識や自生する身近な薬草の知識があると、大切な家族を守る最高の手立てになります。


できるだけ、地球環境に優しい方法で、時には、シャーマニズム的な観点も取り入れながら、実際に薬草に触れ、育て、学んでいきます。


自然界は人が健康に暮らしていくための必要な要素をすべて持っています。医学の父、ヒポクラテスは、「自然から離れると病気に近づく」と話しています。ホリスティックな観点から見ると、自然の恩恵に感謝し、共存・調和・循環に根差した生き方が健康につながるのではないでしょうか?


一人一人が自然とともに在る、植物と一緒のナチュラルライフを楽しめるそんな在り方を目指しています。

以下の伝統的な薬草植物を中心にイベント・ワークショップを行っていきます。


1.トゥルシー(聖なるバジル)といわれるアーユルヴェーダ最高の伝統薬草

2.日本の伝統三大色素 藍・紅花・紫根

3.日本に自生する野生の薬草  
  戸山や北広島のフィールドにて

第1回目 トゥルシーの種まきと土作りの様子

5月7日、地球のお庭と伝統薬草プロジェクト第1回目 ルンビニ農園の今田さんにご指導いただき、トゥルシーの種まきと、苗の植え付けをいたしました。

 トゥルシーは、5000年前に人類が初めて病気という存在に気が付いたときに、薬として飲まれた人類最古の薬の一つだそうです。

ラクシュミー(吉祥天)という神様の化身ともいわれ、神聖な植物として扱われています。

今田さんが、インドブッダガヤ(ブッダが悟りを開いた場所)で譲ってもらい増やした種の種まきや植え付け、ネパールの種屋さんで購入した種から育てた苗を植え付けました。貴重な種です。

右側の少し黒色がったの苗がクリシュナ種。トゥルシーの中でも薬効が高いと言われる種類です。
 左側がラマ種。その手前のがネパールのトゥルシーです。

今田さんは小松菜やバジルを主に作っていらっしゃる農家さんです。トゥルシーは10年も前から知っていて、実際にインドに栽培を学びにいかれてます。

土の整地の仕方、種蒔き、植え付け、水やりの方法、ひとつひとつ丁寧に教えていただきました。

第1回目 フィールドワーク 春 身近な薬草たちを学ぶ の様子

5月7日 地球のお庭と伝統薬草プロジェクト 第1回目 午後の部
「フィールドワーク 春 身近な薬草たちを学ぶ」を開催しました。

長谷山真弓さんにご指導いただき、薬草・野草散策をいたしました。



ランチ前に、すでに畑の草について、長谷山さんのお話が始まり、よもぎ、ハルジオン、ハハコグサ、セイタカアワダチソウの天ぷらを皆様にランチに味見していただきました。

午後から本格的なフィールドワークですが、本当にたくさんの薬草に出会いました。また、自然は変化していきます。里山は二週間違えば、見えてる植物が変わっていきますので、季節の旬の植物を学んでいきましょう。


出会った薬草たち。

★★★これだけは早めに覚えたい身近な薬草★★★
カキドオシ、ノビル、ドクダミ、ヨモギ、ノカンゾウ、オオバコ、カタバミ、セリ、スイバ、ゲンノショウコ、ハコベ、ツバキ、フキ、スギナ、ミツバ

★★★もっとひろがる中級編★★★
イタドリ、サルトリイバラ、ギボウシ、クワノキ、クサイチゴ、イラクサの仲間、茜、山椒、ノゲシ、アメリカフウロ、チャノキ、ウバユリ、ミゾソバ、ハルジオン、ヒメジオン、スズメノエンドウ、カラスノエンドウ、アカメガシワ、アケビ、ヤブガラシ、ヤブニンジン、セキショウ、ヤエムグラ、タラノキ、ゼンマイ、キンポウゲ(毒)、トウダイグサ(毒)ウルシ(毒)

★★★いろんな植物も 上級編★★★
ガクウツギ、コウゾ、モミジバイチゴ、マムシグサ(毒)、タチイヌノフグリ、ウスバサイシン、ニガナ、ミズヒキ、キンミズヒキ、アオツヅラフジ、ホトトギス、アカソ、アキチョウジ

★★★本日のめずらしい植物発見!!★★★
フタリシズカ、カンアオイ、ワサビが土の上に生えてました

第2回目 トゥルシーの一部収穫と植え付け、トゥルシーの薬効のお話 の様子

6月17日(水)プロジェクトの第2回目でした。鳥取や島根からもお越しいただき、午前・午後とも10名ずつの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

1回目のプロジェクト(5月7日)に蒔いた種が芽をだし、まだ苗は小さいですが、植え付けをいたしました。

また、前回、苗から植えたトゥルシーがかなり成長し、花芽や葉を収穫し、摘みたてのトゥルシーのお茶を皆で飲みました。


トゥルシーのフレッシュハーブティはとても飲みやすく、薄いエメラルドグリーンのきれいなお茶になります。

ほかのハーブでは見ることのない、美しい色のハーブティです。

その他、ネパール産とインドブッダガヤのトゥルシーの比較、トゥルシーの薬効のお話など、盛りだくさんに体験いただきました。

トゥルシーは、霊芝、朝鮮人参(高麗人参)、冬虫夏草などと並ぶ、アダプトゲンハーブ(ストレスに対する適応力を高めるハーブ)であり、様々な効果が期待できそうです。

第2回目 フィールドワーク 初夏 身近な薬草たちを学ぶ の様子

今回もたくさんの足元にある薬草たちをみていきました。野草研究家の長谷山さんにご指導いただきます。

まず、畑の雑草の観察から。

「これが食べれるの?」とみなさん驚かれますが。。。

雑草である、スベリヒユ、イヌビユ、ツユクサ、ヒメジョオンなども薬草であり、お浸しなどにして食べることもできるのです。

そして、近くの山に入りました。

 

今回の見どころを紹介します。

1.サルナシと野生化したキウイの比較。
サルナシの果実は秋にできますが、毛を無くした小さなキウイのような果実が付きます。味もキウイの味です。すぐそばに野生化したキウイもありましたね。

それから、ヤマブドウもありました。秋に実がつく植物をいろいろと見つけ、楽しみです。

2.クサイ(草藺)を見つけました。単子葉植物イグサ科イグサ属の多年草。今はなかなか見つけるのが難しいと長谷山さんがおっしゃっておられました。

ちまきを笹でくるむ際に、結わえる紐として用いることができます。
クサイ、なかなかちぎれない頑丈な茎です。

3.三つ葉とキツネノボタン
ミツバがたくさん生えていました。
中には、三つ葉と間違えやすい毒草もありますので、注意です。

すぐそばにキツネノボタンが生えていました。
三つ葉は無毛ですが、キツネノボタンは葉柄に毛があります。(写真4)

★★★これだけは覚えましょう!!★★★
クロモジ、山椒、ホオノキ いい香りのする木や葉です♪



他にも今回見かけた植物は・・・
ヌルデ、サルトリイバラ、アカソ(毒)、ウツギ、フジバカマ、ゲンノショウコ、サルナシ、コウゾ、カラムシ、ボクチ、ニシキギ(毒)、ネムノキ、ツクバネウツギ、コシアブラ、タラの木、クロモジ、シキミ(毒)、馬酔木(毒)、榊、アオキ、ハコベ、ミズ、イラクサの仲間、マツカゼソウ、キツネノボタン(毒)、アカメガシワ、ツタウルシ(毒)、キンミズヒキ、などありました。

「藍」物語

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ガーデンライフの雑誌
“プランツ”に掲載されました
10ページと、19ページの
見開き2ページに渡り掲載
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