本当の健康を引き出す「自然との調和」をコンセプトにしたアロマテラピースクール&サロン本当の健康を引き出す「自然との調和」をコンセプトにしたアロマテラピースクール&サロン

Creative Aromaについて

代表からのメッセージ

本当の健康は「自然との調和」にあり

たくさんのwebの中から、ここを見つけていただきありがとうございます。あらためまして、Creative Aromaの土屋と申します。自然の循環に沿った方法で本当の健康へとつながるきっかけになれば幸いです。まずは自分自身がどのようにアロマテラピーをはじめとする自然療法に出会い、変化していったかお話させていただきますね。


アロマテラピーとの出会い

私の「香り」との出会いは、たまたま寄ったアロマテラピーショップの中でした。店員さんとしゃべり、当時大学に通っていた私ですが、理学療法士のバイトをしていると伝えると、「香りはリハビリにもいいと思いますよ」と言われた一言にひらめきが起こりました。バイト先の通所リハビリテーションのレクリエーションに活かせると思ったのです。


リハビリ体操などを行う、グループでのレクリエーションの一部に精油の香りを使用しました。「香り」は、その当時、斬新で、スタッフも利用者さんにも興味を持っていただけました。香り当てゲームをしたり、香りから連想することや昔の記憶についてなど、レクリエーションの中で共有していくことにしました。香りがあるのとないのとでは、場の空気感が全く違います。普段しゃべらない利用者さんも、しゃべったり、自然と笑顔がでたりと、香りを使うことで、意外な利用者さんの側面を知ることができたのです。「香り」の不思議な魅力に出会った瞬間です。

ココロとカラダとひとつ

その後、本格的にアロマテラピーを学び、整形外科のクリニックで理学療法士として働きながら、アロマトリートメントを活かすことにしました。

経験を積み重ね、アロマトリートメントによる繊細なタッチができるようになると、トリートメントは患者さんの心の奥深くへもつなげてくれました。施術が終わり、ある患者さんとアフターケアのお話をしていたときです。

Aさん:「わかっているのに、日常の中で、余計なことで自分を酷使して、そのあと、右肩の痛みがいつも出てきます」

私:「なんでわかっているのに、自分を酷使するのでしょう?酷使していることに何か、理由がありますか?」

Aさん:「自分を自由にさせてないような気がしますね。いつもずっとやりたかったことに、目をそむけて、この年まできました。家族からもどうして、自分がやりたいと思うことを一番に素直にやらないで無理するの?ってよく言われます」

私:「だから、肩関節が動かないのですね。肩関節って一番自由度が高い関節なのですよ。自分の自由な気持ちを尊重せず、自分自身がわざと動けないようにしているのですね。」

Aさん「・・・・!!!(目をまるくして、驚きの表情)まさか、自分が、肩の痛みを作っているなんて、思いもしませんでした。そんなことを言ってくれる人が今までいませんでした。」

私には当たり前だったのですが、何気なく伝えた一言が、大きくAさんには響いたようです。Aさんの肩の痛みは、Aさん自身からみると、不可抗力の出来事で、自分のせいではないと思われていたようです。

Aさんは、これまでリハビリをしても、その時は良くても、すぐに痛みが出るということをずっと繰り返してきたのですが、その後から肩の痛みが軽減していきました。体と心はつながっている。体の痛みを癒すには、つながっている心の状態を読み解くことが大事、そんなふうに気づきました。こういったアロマトリートメントを介しての、患者さんとのやりとりは、今まで自分では見えていなかった新しい可能性と方向性を見つめるきっかけとなりました。

 

私の恩恵とひとつ

そんな風に経験と実践を繰り返しながら、日常にアロマテラピーを毎日取り入れながら過ごしてきました。アロマテラピーを始めて、間違いなく一番癒されてきたのは、「自分自身」です。

ある日、何気なく嗅いだ一本のベルガモットの香り。不思議と香りが優しくそばにいるように感じて、自然と涙が出てきました。悲しいような、でも、涙がこぼれるほど、すっきりするような、そんな不思議な感覚です。


これまで自分自身の心が欲しているものを、ずっと探求してきたように感じました。

自分は愛されていないし、自分には愛がない、そんな深い枯渇感があるんだな~と気づきました。感情をそのまま受け取っていると、胎児のころの記憶に結びつきました。母は、私を若くして身籠り、私を産もうかどうしようか悩んでいました。なぜか、そんな母の感情を私自身がなんとなく思い出したのです。その浮かんでくる感情をただありのまま感じながら、たくさん涙を流しました。自分の感情をありのまま許しました。許しきった時、変わったというか、思考回路がいつもと違い、クリアーになって生まれ変わった感覚でした。実は、愛がいつでもただあったんだ~と、その時香りを通じて、「観えた」のでした。香りが、感情の中枢へダイレクトに働きかけ、私自身の大切な『思い出すべきこと』につなげてくれた体験でした。

香りが「魂」を揺さぶるということを知った瞬間です。

地球とひとつ

2007年から、それまでのトリートメントだけではなく、アロマテラピーの学校を開いて、人に伝えるようになりました。当時、人に伝える上で、精油の知識はたくさん知っているのに、精油がとれる世界中の植物全体の事を、ほとんど知りませんでした。精油は植物の一部、植物を知ることでもっと大事なことが見えてくる気がずっとしていました。

2012年、広島駅の近くのとても便利な街から、里山へ移り住みました。おうちを建てるのであれば、自然がたくさん残っている里山へと考えました。


消費するばかりではなく、生産できるくらし、利便性の追求ではなく、手作りを大切にした暮らし、スローな暮らしを望みました。畑ももち、アロマテラピーに使われるハーブをたくさん育て、植物と一緒に暮らしていくことにしました。もっと植物に触れて、植物を知りたくなったのです。実際に土にたくさんのハーブを植え、育てる経験は初めてです。苦労も多く、ダメにした経験もたくさんですが、順調に育ったハーブからは芳しいフレッシュな香りを嗅ぐことができました。それは精油の香りとは全く違う、まさに「本当のアロマテラピー」でした。視て、触れて、嗅いで、味わって、風にそよぐ葉の音を聞いて、まさに五感をフル活用しながら、植物とともに過ごすことになりました。

お庭は自分の心を移す鏡です。アロマテラピーで使うハーブを何でも手に入れて、ただ植えればいいかというと、まったく違います。お庭全体の調和を考えることが大切です。植物と植物が醸し出すお庭全体に与える相乗効果というものもありますし、お庭に訪れる虫も、すべての生き物も、雑草もそれらがすべて足され、それ以上の何かを一緒に作っているのです。

お庭が自分の心であるなら、外に見える世界はすべて自分に通ずる自分の心だと思いました。私の心はお庭とつながり、お庭と私は大地、人、環境、自然とつながっています。目の前の自然のすべては、地球全体につながっていると思いました。そこからお庭を「地球のお庭」と呼ぶことにしました。私自身の心、私自身の選択一つ一つが地球へとつながっていきます。そんなことに気づき、お庭作りから、「共存」「調和」「循環」を創造していこうと決めました。お庭は自然農法の、イングリッシュガーデンからは程遠い、雑草たくさんの庭ですが、私にとっては、私と自然、地球をつなげる、心地の良い空間になっています。

自分自身で在る

里山での暮らしは、自然の循環をありありと感じられる暮らしです。山や野にある、季節にそった自生する有用な野草を食事に取り入れたり、消費するだけではなく畑で食べ物を生産できる暮らしに徐々に変化していきました。身にまとうものも、植物素材を大事にしたナチュラルなものへと変化したり、ハーブ染めを時間を見つけては楽しむようになりました。

そうやって、自然に触れていると、自分自身の心も、何かを手に入れて変えなければいけないという視点から、手放してシンプルに還るという視点へとシフトしていきました。


ネガティブな感情も、ただナチュラルにあるものとして、感じていることをそのまま許すようになりました。自然界には、良い、悪いという直線的な考えはなく、ただそこに体験が在るだけです。花は自らの存在に葛藤することなく、ただ自分という存在を純粋に表現しているだけです。本当の健康・幸せは自然に寄り添い、自然の一部であるとき得られるということに気づきました。自然界の贈り物、そして自然の中で植物に触れ合うことを通じ、本当の健康につながるきっかけになれば幸いです。

プロフィール

 

土屋いづみ (植物療法家/Creative Aroma 主宰/地球のお庭と伝統薬草プロジェクト主宰/)

 

【本当の健康は「自然との調和」にある】をコンセプトに医療機関等でのアロマテラピーの実践、植物療法についての講演を行う。2012年より広島市街地から里山に移り住み、自然の中で五感を開きながら、植物と一緒のナチュラルライフを実践。

トゥルシー(ホーリーバジル)や藍などを種から育て活用したり、自生の薬草を学ぶ地球のお庭と伝統薬草プロジェクトを主宰。精油やハーブの有効成分が、心身に作用するという「化学的な視点」と、人間と同様に生命を持つものとして、有効成分の総和以上の恩恵であるという「ホーリズム的視点」を大切にアロマテラピー・ハーブ各種レッスン、資格取得講座などを開講。

 


  • 理学療法士
  • ナード・アロマテラピー協会認定
    • ・アロマ・トレーナー
    • ・アロマ・セラピストトレーナー
  • IFA認定アロマセラピスト
  • JAMHA認定ハーバルプラクティショナー
  • 英国リフレクソロジー協会正会
  • 日本アロマセラピー学会会員

活動実績

主に、医療・福祉従事者の方、一般企業の方へヘルスケアのためのアロマテラピーをお伝えしていく機会が増えております。講座や講演会などお気軽にお問い合わせください。

2017

●定期的に現在も継続中のもの

・たなべ整形外科クリニック様 でのアロマテラピートリートメント 2005年より

・JA広島総合病院様 緩和ケアでのアロマトリートメント 2013年より

・特別養護老人ホームうぐいす苑様での導入・研究サポート、アロマコンサル。

・JAMHA認定ハーバルセラピストコース 岡山での開講 2016年9月よりスタート。開講中。

・大山での森林を活用した健康増進プログラム作り・研修。NPO法人 鳥取希望化計画21主催。

 

2017年1月 広島県内の保育園にて健康推進事業「アロマハンドトリートメント体験」。26名の保育士さまへハンドトリートメント実施。

・2017年1月 看護連盟 廿日市支部様主催 ストレスケアのためのアロマテラピー 

アロマ入浴剤 & ローズのジェル つくり。37名様。

 ・2017年2月8日、17日鳥取希望化計画21主催 大山での森林を活用した健康増進プログラム作り・室内プログラム ハーブ講座 講師担当。エキナセア、クロモジを活用したセルフプログラム作り。NPO法人 鳥取希望化計画21主催。

・2017年2月メディカルハーブクリニックひらいわにて、ハーブ講座開催。15名参加。

・2017年4月古代出雲薬草探究会主催 出雲風土記に登場する薬草の香りの効能 ワークショップ終了。22名参加。

・2017年7月古代出雲薬草探究会主催 出雲風土記掲載植物「藍」をまなぶ・感じる・つかうワークショップ終了。20名程度参加。

2016年

・2016年1月より 特別養護老人ホームうぐいす苑様にて、アロマコンサル。

アロマテラピーの導入や研究をサポート。月1回継続中。

・2016年2月 廿日市市老人クラブ連合会様 

「認知症予防のためのアロマテラピー」講演 30名様

・2016年3月 NCCU(日本介護クラフトユニオン)様 高知県にて。

「ストレスケア&介護に活かすアロマテラピー」講演 30名様

・2016年3月 Le Ciel ~ル・シェル様 森の薬箱ワークショップ vol1
「シナモンで染めるキャラメル色の絹の靴下つくり」6名様

・2016年3月 地域医療従事者研修会様 「介護に活かす認知症予防のためのアロマテラピー ~セルフマッサージのためのアロマオイルつくり~」JA広島総合病院内にて 30名様へ講演。

・2016年4月 有限会社広島米倉様 メンタルヘルスツーリズム Creative Aroma でのメンタルヘルス対策としてのプログラム モニタリング実施。

・2016年4月 JAMHA認定ハーバルセラピストコース 松江での開催 

・2016年5月 NCCU(日本介護クラフトユニオン)様 米子にて。

「ストレスケア&介護に活かすアロマテラピー」講演 32名様

・2016年8月 Le Ciel ~ル・シェル様 森の薬箱ワークショップ vol2 松江。

「藍の生葉で染める空色のスカーフ」

・2016年8月 JA広島総合病院 地域医療連携室 がん相談支援センター内

おしゃべりサロン 「アロマテラピーで癒されましょう♪ 石鹸作りと入浴剤作り」14名様

・2016年8月 広島市沼田公民館・女性会 「香りで脳から健康に」40名様。

・2016年9月 岡山 NARD JAPAN認定校 ピアノピアーノ様にてJAMHA認定ハーバルセラピストコース開講。2017年4月終了。

・2016年10月 大山での森林を活用した健康増進プログラム作り・研修スタート。NPO法人 鳥取希望化計画21主催。継続中。

・2016年12月 メディカルハーブ・クリニック ひらいわ様にて、「毎日を元気に過ごすためのメディカルハーブ講座」開催。18名様。

・2016年12月 ウチダレック様 「毎日を健やかに過ごすためのハーブとアロマレッスン」70名様。

2015年

・2015年1月 JA広島総合病院 病棟にて看護師様へアロマ導入研修

・2015年3月 地域医療従事者研修会様 「心をいやすアロマハンドトリートメント講座」

 JA広島総合病院内にて 32名様へ講演。
・2015年4月 看護協会 広島東支部様 「アロマテラピーで心と体を癒す」84名様への講演。

・2015年7月 JA広島総合病院 病棟にて看護師様へアロマテラピー研修「院内で生かす抗菌アロマについて」

・2015年7月 JA広島総合病院 癌患者さんの交流会「おしゃべりサロン」にて「ローズの香りで癒しのハンドトリートメント」講座

・2015年8月 看護連盟様 30名様への講演。

「アロマテラピーで心と体の癒しを~残暑を乗り切るためのクールミントジェル~」

・2015年9月 徳島ハーブ&アロマスクール フルフル様にて

「医療の中でのホリスティックアロマテラピー」講演

・2015年9月 JA広島総合病院 病棟にて看護師様へアロマテラピー研修「院内で生かす抗菌アロマについて②」

・2015年11月 いずも森の駅フェスタ ワークショップ開催 21名様

「ふくぎ(クロモジ)のハーブウォーターつくりとハーブティブレンディング」

・2015年11月 あいプラザまつり健康コーナー実行委員会、廿日市市主催 

あいプラザまつりにて、アロマハンドトリートメント提供、認知症のためのアロマテラピーワークショップ開催

・2015年12月 富山県 NARD JAPAN認定校 おれんじpeko様 主催 メディカルアロマセミナー 「医療の中でのホリスティックアロマテラピー」講演

2014年

・2014年2月 社会福祉協議会様 メンタルヘルス向上研修にて

「こころがほどけるアロマストレスケア講座」広島市内にて90名様へ講演。

・2014年3月 社会福祉協議会様 メンタルヘルス向上研修にて

「こころがほどけるアロマストレスケア講座」福山市内にて60名様へ講演。

・2014年10月 看護連盟様 30名様への講演。
「ストレスケアのためのアロマテラピー~疲労回復 レスキューアロマバス~」

・2014年11月 あいプラザまつり健康コーナー実行委員会、廿日市市主催 

あいプラザまつりにて、アロマハンドトリートメント提供。

2013年

・2013年2月 NCCU(日本介護クラフトユニオン)様、「心と体を活き活きさせるアロマセミナー 介護に活かすアロマ、スキンシップのためのハンドトリートメント講座」 香川県内 ケアマネージャー様、ヘルパー様 60名様へ講演

・2013年3月 JA広島総合病院様 院内全体でのアロマ勉強会 開催

・2013年6月より JA広島総合病院様 緩和ケア病棟でのアロマボランティアスタート 継続中。

・2013年6月 UAゼンセン様 「ストレスケアのためのアロマフレグランス講座」40名様への研修

・2013年8月 広島県創傷ケア研究会主催 とことんフットケア in 広島 様 

「フットケアに使えるアロマ講演」

・2013年8月 JA広島総合病院 がんサロンにて 

「癒しのハンドトリートメント体験講座」

・2013年8月 まちの樹鍼灸整骨院様 スタッフ様への研修 

「メディカルアロマ入門講座実施」

・2013年9月 臨床検査技師会様 生涯教育講座 

「メディカルアロマ~抗菌アロマテラピーについて~」

広島市内にて200名様への講演。

・2013年9月 臨床検査技師会様 生涯教育講座 

「メディカルアロマ~抗菌アロマテラピーについて~」

福山市内にて150名様への講演。

・2013年12月 牛田バラ苑様にてアロマボランティア実施

2005年~2012年

・2005年より たなべ整形外科クリニック内にて 

ホリスティックアロマトリートメント導入、実践継続中。

・2011年2月 レナウン(株)様 

「心と体を活き活きさせるアロマセミナー スキンシップのためのハンドトリートメント講座」

・2011年11月 ひろしま福祉機器展ブース出展。

・2012年5月 NCCU(日本介護クラフトユニオン)様

心と体を活き活きさせるアロマセミナー「介護に活かすアロマ、スキンシップのためのハンドトリートメント」ケアマネージャー様 ヘルパー様など70名様 へ講演

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ガーデンライフの雑誌
“プランツ”に掲載されました
10ページと、19ページの
見開き2ページに渡り掲載
Creative Aroma 5つのポイント
  • 本当の健康を引き出すための自然療法が学べる
  • アロマ・ハーブグッズ商品の取り扱い
  • 医療・福祉機関でのボランティア活動や講師活動の実施
  • NARD JAPANのすべてのコースの開催が可能
  • 自然豊かな環境で、ドーム型のログハウスで学べる
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